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個人と大手どっちを選ぶ

小学生

家では集中できない

周りの友達から勉強に遅れをとりたくないと思う人も多いものです。また、保護者としても、受験に備えて学校以外でも勉強する時間を増やしたいとも考える人も多いでしょう。しかし、家で勉強するのはなかなか難しいもので、テレビや本・マンガなどの誘惑があったり、兄弟姉妹が騒がしかったりと、なかなか集中できないことも多いもの。そんな時に学習塾を利用してみるのも良いでしょう。塾としては、大まかに言うと、個人塾と大手塾の2つに大別できます。また指導方法としては、個別指導・集団指導という方法があります。個人塾は小規模のものが多く、指導もマンツーマンで対応してくれる場合もあります。ですから、子ども自身が分からないことを、随時個別で相談できるというメリットがありますし、集団指導とは違った距離感の近さが利点と言えるでしょう。ただ、先生が1人あるいは少人数なので、指導内容が難しくなってくると、得意分野・不得意分野によって指導内容にばらつきが出てくる可能性もあるので、その点は注意が必要です。一方大手塾の場合は、多くは集団指導で授業をしてくれます。もちろん、個別指導も可能のことが多いですが、その場合は別料金が発生することもあります。また、大手塾の場合は教員も多数いますので、それぞれの専門分野の指導に強みがあることもメリットです。大手塾の良いところは、空き教室等を活用し自習するスペースを開放している場合があります。ただ費用としては大手進学塾になると割高になることもありますので、その辺りを踏まえて塾選びを進める必要があります。

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